神前式は日本人が一番似合う結婚式スタイル

3つのスタイル

東京というのは日本の中心であり、すべての最先端が揃っている街です。ですから、東京で結婚式をするとなれば、どんなスタイルでも叶います。
現在、日本には大きく3つの挙式スタイルがあります。
定番のウエディングドレスを着用して行われる「キリスト教式」、日本の伝統的な正統派スタイルの「神前式」、形式にとらわれない最新の「人前式」。それぞれで大きく特徴が変わってきますので、ココでは簡単に各挙式スタイルの特徴を紹介します。

●キリスト教式
チャペルにてキリスト教式で行なう挙式です。東京をはじめ、全国でキリスト教式を選ぶカップルが多いです。親族はもちろん、友人も招待することが出来るということが人気の理由となっています。憧れのウエディングドレスに身を包み、披露宴のお色直しでカラードレスを着用するというケースが多いです。

●神前式
神社で執り行う挙式です。ただ、最近では式場やホテルの中にも神殿を設けている場合があり、神社以外でも神前式が可能です。厳かな雰囲気のなか執り行われますのでとても印象に残ります。神前式は女性は白無垢、男性は袴という和装を着用します。

●人前式
形式に囚われることのない自由なスタイルでの挙式となります。結婚の証人はゲストたちであり、会場も自分たちが縁のある場所で行なうことができます。もちろん、すべてがフリースタイルとなりますので、衣装、場所、プログラムなど自分たちらしくすることができます。

現在ではこのような挙式スタイルがあります。あなたはどんな挙式スタイルを選びますか?東京ではすべての挙式が可能です。